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シンプルライフにあこがれるなら、まずは「こんまりメソッド」で片づけよう

こんにちは。部屋が暑くて暑くてやる気がでず、なぜか片づけに没頭してしまったガジェっく(@syasya_cat)です。

あなたの部屋は、きれいですか?

わたしは長年部屋を片づけるのが苦手で、見る人が見れば「汚部屋」だったかもわからないのですが、

ある本をきっかけに変わることができました。

それがこちら。

めちゃめちゃ有名ですよね。

2015年には、米「TiME」誌の「最も影響力のある100人」にも選ばれた、片づけコンサルタント「こんまり」こと、近藤麻理恵さんの著書です。

極端なシンプルライフがとりざたされていることが多い昨今ですが、

こちらに書かれている片づけメソッドは、誰にでも一度は試してほしい。

知らなかった人がいれば、ぜひ。

「ときめき」を感じるものだけ残す

この本で書かれていることを一言でいえば、「ときめき」を感じるものだけを残すということ。

「ときめき」の定義は難しいのですが、

「そばにおいておくだけで嬉しいもの」とか「見ていて、つい、にやけてしまうもの」とかそんな感覚です。

重要なのは、こんまり流片づけを実践したあとには、

身の回りに自分の好きなものしかない状態になるということ。

例外は、契約書とかそういう書類くらい。

あとは全部、お気に入りのものだけにするってことです。

これ、めっちゃ良くないですか?(はい、めっちゃ良いです。)

わたしの場合

わたしがこんまりメソッドを実践したのは、2017年の初めごろ。

シリーズの本をほとんど買って、忠実にこなしていきました。

ゴミ袋の量、やばかったですね。何袋、じゃなくて、何十袋っていうレベルで出ました。

こんなにも不要なものがあったのかと。

結果、超スッキリ。ものが少なくなると、収納も楽チン。

使いやすいようにどう収納、配置していくか試行錯誤していけば、自分好みの部屋があっさり完成です。


「ときめき」の感覚がわかるまでは少々苦労しましたが、

「これは残すんだっ!」っていう強い気持ちが湧き出てくるもの以外は捨てる、ということに決めてからはスムーズでした。

結果、後悔は全くないです。

ものを捨てるというのは、一種勇気のいる行為ですが、一度経験してしまえばなんのその。

その後、ときめかないものはあっさり捨てることができるようになります。

やっぱ、なんでも最初って難しいね、ってことです。


結果、身の回りにあるものは大体ガジェット類になりました。


というわけで、片づけをしたついでに、「こんまりメソッド」のご紹介でした。

今回はこんな感じ。じゃあの!