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「完成>完璧」を促す、3つのポイント

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完成が最優先である ということを意識しながら、この記事を書いてるガジェっく(@syasya_cat)です。

完璧を目指すよりまず終わらせろ

Done is better than perfect.

-マーク・ザッカーバーグ

有名な言葉ですが、言うは安し、行うは難し。

なので、「完成」を後押しするポイントをいくつか記しておきたいと思います。

1度完成すると、学んでいることの意味がわかるようになる

初めから細かいところを学んでしまうと、実感値がないので面白くありません。

どこが重要なのか、自分に必要なのかわからないので、効率も悪い。

効率が悪いと言うことは、なかなか結果が出ない。

面白くないし、結果が出ないのでは続きません。

だから、1度完成させましょう。

恥ずかしいなら、成功。公開しよう。

完成したものは、人に見せることができます。

見せることができると言うことは、実績になります。

もちろん、初めてのものであればクオリティは高くない。

高くなくて当たり前です。

恥ずかしいと思ってしまうのも仕方がないことです。

でも、恥ずかしいと思うなら、だからこそ完成、公開させるべきです。

「恥ずかしい」と感じるのは、もっと良いものを知っている、と言うこと。

その、もっと良いものを作った人は、必ず同じ道を通っています。

初めから良いものを作れる人はいない。良いものを作っている人は、その第一歩を応援してくれるはず。素晴らしい、と思うはず。

だから、恥ずかしいからこそ、公開しましょう。

もし、「恥」をネガティブに捉える人がいたら、それは作り上げたことがない人です。

そんなものは無視して、周りからの応援と実績の第一歩を踏み出しましょう。

高度に・高速に変化する時代に、完璧はない

「完璧」ってなんでしょうか。

「満足」と勘違いしてはいないでしょうか。

もし、他の人に提供するものをを作っているのなら、「自己満足」を目指してはいけません。

状況は、刻一刻と変化しています。その場で完璧だと思ったものをじっくりと、満足の行くまで完成させたとき、すでにそれは時代遅れ です。

幸い今の時代、やり方さえ間違えなければ、時代の変化に対応してすぐに修正することができます。

例えばこの記事も、時代遅れになったり、後から「おかしいな」と思ったところはアップデートすれば良いんです。

世の中、意外とやり直しがきく。

だから、行動して、間違っていたら軌道修正しましょう。

それが、「今、完璧なものを作る」コツです。

余談

諸事情でむちゃくちゃ眠い中打ったので、なんだかポエムっぽくなっている気がする。

それでも、「記事を公開する」>「完璧な記事を書く」と言うことで、公開。

これが、毎日記事を書き続ける最大のコツかもしれませんね。