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なんとなく調子が悪いときにやるべき、5つの行動

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「なんとなく調子が悪い」

「なんとなくやる気が出ない」

「やらなきゃいけない、と思ってるのに始めるまでに時間がかかる」

こんなとき、どうやって行動に移すか。

1. 水分をこれでもかというくらい摂る

今、あなたがだるいのは、単に水分不足だからかもしれません。

常温の水か、さゆをたっぷり飲みましょう。

コップ一杯と言わず、二杯、三杯。

500mlのペットボトル一杯ぶんくらい、さっと飲んでしまいましょう。

お腹が満たされたな、と思うくらいまで飲むのがおすすめ。

案外これだけで元気になって、行動できたりやる気が出てきたりします。

2. 運動(筋トレをする)

体がだるいなら、体を動かす。

一度体を動かし始めれば、そのまま慣性で動けるようになります。

がっつり心拍数を上げられる筋トレやHIITがおすすめですが、それもやるのが大変なら、ラジオ体操でもとりあえずやりましょう。

3. 外に出る

今、もし室内にいるなら外に出ましょう。

カフェでもいいし、コンビニでもいいし、ご飯どきなら外食ついででも。

外の空気を吸って、少し歩けば、頭が回ってきます。

もし、外でできそうなことなら、そのまま外で作業するのもおすすめです。

4. PodcastやVoicyをきく

最近気に入っているのがこれ。

自分の好きな啓発本を読む、なんて方法もありますが、「本を読む」のは能動的な行動なので、始めるまでが辛い。

それに対して、PodcastやVoicyといった音声メディアなら、一度再生ボタンを押せばなにもしなくても耳に情報が入ってきます。

それも、生きた人の声が聞けるせいかリアリティが感じられるので、「わたしも頑張ろう」と思いやすい。

特にVoicyは気楽でおすすめですよ。役に立つコンテンツも多いです。

voicy.jp

5. 寝てから動く

それでもどうしようもなかったら、寝ましょう。

横になるだけでもOK。

大好きなガジェットを置いて、なにもせず、体を休めることだけ考える。

もし時間がなくても、5分、10分でいいから目を閉じて横になれば、その後少し捗ります。